2010年01月09日

拳銃持ち出頭の会社員逮捕=殺人事件との関連捜査−警視庁(時事通信)

 東京都足立区の警察署内で拳銃を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策4課などは4日、銃刀法違反容疑で、住居不詳、運送会社員藤井勝容疑者(53)を現行犯逮捕した。
 同課によると、藤井容疑者は4日午前、拳銃を持ち出頭した。昨年12月30日には足立区のマンションで、暴力団幹部が射殺される事件があり、同課は関連を捜査する。
 逮捕容疑は4日午前11時ごろ、足立区西新井栄町の西新井署で、回転式拳銃1丁と適合する弾3発を所持した疑い。 

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posted by dbn5xxmntl at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<新型インフル>ワクチン接種後に呼吸困難や血圧低下46件(毎日新聞)

 厚生労働省は8日、新型インフルエンザワクチンの接種後に、呼吸困難や血圧低下に陥る「アナフィラキシー」を起こした例が46件報告されていることを、専門家会議で明らかにした。報告の頻度は10万件当たり0.6件で、一般的な発生率とされる10万件当たり1件より低いことなどから、専門家会議は「重大な懸念はない」と結論付けた。

 アナフィラキシーはアレルギー症状の一種で、注射で起こる代表的な副作用。

 厚労省によると、ワクチンは昨年12月末までに約830万回接種され、医療機関からアナフィラキシーの報告が102件あった。専門家が検討した結果、このうち46件は接種との因果関係があると判断された。意識を失うなど入院相当のケースも20件含まれていたが、いずれも回復しているという。

 このほか、今月5日までに脳炎・脳症で7件、神経まひなどを起こすギラン・バレー症候群で5件の副作用報告があったが、これらも季節性のワクチンと比べて際立った危険はないと判断された。

 昨年末までに接種されたワクチンはいずれも国産だが、カナダでは日本が輸入を予定し承認手続き中のワクチンを巡り、約17万本の接種で7件のアナフィラキシーの報告があったため、使用が中止されている。【清水健二】

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