2010年04月21日

名古屋市の違法行為認定=税減免措置で最高裁(時事通信)

 名古屋市に公園用地を売却する際、市職員から所得税減免の特例措置があると説明を受けたのに、適用されずに追徴課税処分を受けたとして、地権者の女性が市に損害賠償を求めた訴訟の判決で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は20日、「市の違法行為で損害が発生したのは明らか」として、賠償を認めなかった二審判決を破棄、名古屋高裁に審理を差し戻した。 

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2010年04月13日

宝塚で小6、小5の兄弟が不明 1週間帰宅せず(産経新聞)

 兵庫県宝塚市泉町の無職、萩原渡さん(37)の長男で市立小浜小6年、政宗君(11)と次男で同小5年、拓真君(10)の兄弟が今月3日から行方不明になり、宝塚署は9日、顔写真や特徴を公開した。情報提供を呼びかけるとともに、行方を捜している。

 宝塚署によると、萩原さん方は3人暮らし。兄弟は3日午前9時ごろ、萩原さんの外出中に自宅を出たまま戻らないため、萩原さんが5日に家出人捜索願を提出。その後も足取りがつかめないため、情報提供を呼びかけることにした。萩原さんは「2人がいなくなる直前に、弟の方をしかった」と話しているという。

 兄弟はともに身長約130センチで、頭髪は丸刈りがやや伸びた状態。政宗君は黒い長袖Tシャツ、拓真君は緑色の長袖トレーナーを着ていた。

 情報は宝塚署((電)0797・85・0110)へ。

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2010年04月08日

愛媛県新居浜市・別子銅山 人気上昇「東洋のマチュピチュ」(産経新聞)

 要塞(ようさい)にも古代の建造物にも見える巨大な石積。朝の日差しを受けた花崗(かこう)岩が鈍く輝くと、さらに重厚さを増していった。

  [フォト]「東洋のマチュピチュ」と称される愛媛県新居浜市・別子銅山

 愛媛県新居浜市に今も残る、別子(べっし)銅山の産業遺産群。市内に点在する銅山では、1690年から1973年までの長きにわたり、銅の採掘が行われていた。大正以降、銅山全体を統括する本部が置かれたのが、東平(とうなる)地区だった。

 巨大な石積は、地底深くから掘り出された銅石を入れる「貯鉱庫」跡。高さ約10メートル、幅約20メートルの台形が連なる堂々とした景色は、別子銅山の総産出量65万トンの5分の1を占めた東平の繁栄を物語る。最盛期には社宅や学校、郵便局、映画館など必要な施設がすべて整い、ここで暮らす銅山関係者は、約4千人にのぼったという。

 坑道の総延長は700キロ、最深部は海抜からマイナス1千メートルにも及んだ。「深い所は気温が高く湿度も100%近かった。岩が崩れる危険と常に隣り合わせだった」と語るのはボランティアガイドの石川勉さん(63)。

 休山から37年。今、東平地区は新たな活気に包まれていた。「(キャッチフレーズを)昨年から『東洋のマチュピチュ』としたら観光客が増えたんです」。銅山を管理するマイントピア別子の曽我部真二営業課長(45)の表情は明るい。

 マチュピチュは南米・ペルーの高地にある世界遺産登録遺跡。インカ人が作った、斜面に広がる「空中都市」として近年、日本人にも人気の観光地だ。ちなみに、以前の売り言葉は「四国のインカ」。意味合いはほぼ一緒だった。

 この差だけで、特に大阪方面からの観光客が増加したのだから驚きだ。地味な存在だった「歴史の証言者」は、観光の目玉として新たな一歩を踏み出そうとしている。(写真報道局 大西正純)

                   ◇

 「探訪」の動画は「YouTube」http://www.youtube.com/sankeinews/でご覧になれます。

 ■掲載写真お分けします

 掲載写真を実費でお分けします。問い合わせは、産経新聞社ビジュアルサービスTEL03・3275・8775(午前11時〜午後7時)。ホームページはhttp://www.sankei−syashin.com/

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