2009年12月24日

来年参院選での是正断念=1票の格差、次々回に持ち越し−改革協(時事通信)

 参院選での「1票の格差」是正を検討している参院改革協議会(座長・高嶋良充民主党参院幹事長)は20日、来年夏の次回選挙での選挙区定数の見直しを断念する方針を固めた。既に各党が現行制度を前提に候補者擁立を進めており、「準備期間が足りない」と判断した。年明けに各会派代表による専門委員会を開き、こうした方針を確認する。
 参院の選挙区は都道府県単位で、近年は都市への人口集中により、選挙区ごとの議員1人に対する有権者数の差が拡大。2007年の前回選挙では、最多の神奈川と最少の鳥取の間で1票の格差は4.86倍に達し、最高裁は今年9月の判決で格差是正を求めた。
 これを受け、協議会は11月、次回選挙で選挙区の定数是正が可能かどうかの検討に入った。選挙前の周知期間を確保するには、来年の通常国会序盤で公選法改正案を成立させる必要があり、「是正するなら年内の合意がタイムリミット」とされていた。しかし、先の臨時国会での与野党対立のあおりを受け、同30日に予定されていた専門委員会は流会に。その後の調整でも、年内開催のめどは立たなかった。 

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posted by dbn5xxmntl at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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